こころのミカタ 新着動画のお知らせ

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2026/08/01

更新情報

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新着動画のお知らせです。


「デマと同調圧力に対処するために」

災害時こそ確認したい3つの視点

災害時、冷静な判断をするために確認したい3つのことがあります。

① 今、自分は不安に支配されていないか?
② その情報は誰が発信しているのか?
③ 「みんなが言っている」だけで信じていないか?

不安は判断力を鈍らせ、集団心理は私たちの行動に影響を与えます。

そして、落ち着いている人が一人いるだけで、周囲も少しずつ冷静さを取り戻します。

あなたも、その「落ち着いている一人」になれるかもしれません。

株式会社メンタルサポート研究所 代表
博士(学術)・臨床心理士
倉成央

「SNSにおける感情伝染と同調圧力」

災害時、SNSに流されないために

災害時のSNSで大切なのは、「たくさん流れている情報=正しい情報」ではないと知ることです。

私たちの脳は、怒り・恐怖・不安など強い感情に反応しやすく、繰り返し目にした情報を本当らしく感じる傾向があります。

だからこそ、
✔ 出典を確認する
✔ 不安が強くなっていないか自分を確認する
✔ 落ち着いた情報に触れる

この3つを意識することが、自分と周囲を守る力になります。

株式会社メンタルサポート研究所 代表
博士(学術)・臨床心理士
倉成央

「リモートでの変化からメンタルの状態を把握する」

「いつもと違う」に気づくことが心の不調を防ぐ第一歩

リモート環境では、部下のストレスや心の不調が見えにくくなります。

注目したいのは、次の3つの変化です。

① 行動の変化
② 言葉の変化
③ 反応速度の変化

文章が短く事務的になる、返信が夜遅くなる、笑顔や発言が減る――。

一つだけで決めつけるのではなく、「いつものその人と違う」という小さな変化に気づくことが大切です。

気になる時は、業務の話から自然に声をかけ、「気にかけています」というメッセージを伝えましょう。

株式会社メンタルサポート研究所 代表
博士(学術)・臨床心理士
倉成央