2026/09/01
更新情報
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新着動画のお知らせです。
お子さんが不登校になると、「もっと早く気づいていれば」「自分の育て方が悪かったのでは」と、自分を責めてしまう親御さんは少なくありません。
しかし、不登校の背景は一つではなく、子どもの心の状態や学校での出来事、周囲の環境など、さまざまな要因が複雑に関係しています。
大切なのは、原因をすべて自分に求めることではなく、今、目の前にいる子どもの気持ちを受け止めること。
「何とかしてあげなければ」と急いで答えを出すより、話を聞き、安心できる環境をつくりながら、その子のペースを尊重することが大きな支えになります。
そして、親自身も一人で抱え込まないこと。
焦らず、責めず、親子でゆっくり歩いていく。そんな不登校との向き合い方についてお話しします。


リモートワークでは、移動時間がなくなり、会議や業務も効率的になります。その一方で、職場にあった何気ない「雑談」や「余白の時間」は失われやすくなります。
実は雑談には、単なる息抜き以上の役割があります。「わかる」「うちもそう」「それは大変だったね」といった何気ないやり取りが、相手の存在を認め、安心感やつながりを育てるきっかけになります。
特に孤立しやすいリモート環境では、雑談が自然に生まれるのを待つのではなく、会議の最初や最後に数分の余白をつくるなど、意識的に取り入れる工夫も大切です。
雑談は「仕事をしていない時間」ではなく、安心して働ける関係をつくり、チームの力を支える時間。
今回の動画では、雑談がもたらす心理的な効果と、リモートワークに無理なく取り入れるためのヒントをご紹介します。
